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MANDARA付属の地図ファイルを使って統計地図を表示してみます。

都道府県別分布図 世界国別分布図
市区町村別分布図 中国省別分布図
属性データ編集機能の利用

手順1 MANDARAをパソコンにダウンロードし、インストールしておきます。


手順2  エクセルに次のような市区町村別のデータを用意します。
 ここで、市町村名には頭に都道府県名(区名の場合は市名)を必ず付けます。市町村名の代わりに5桁の行政コードも使えます。データは県単位でも設定可能ですし、全国の市区町村を同時に設定することもできます。

データを用意


手順3  MANDARAに読み込むために必要な「MANDARAタグ」を追加します。
 全国市区町村の境界線データは「日本市町村.mpf」という地図ファイルに入っています。また、地図ファイル「日本市町村.mpf」を使用する場合、市区町村の名称や範囲は合併などによって変化するため、統計データの時期を指定する必要があります。この地図ファイルを使うと、1960年以降ならいつでも全国の市区町村別地図を表示することができます。
 設定済みのCSVファイルをダウンロードする

MANDARAを追加


手順4  表の左上から右下までを選択して「コピー」します。




手順5  MANDARAを起動し、起動画面で「クリップボードのデータを読み込む」を選択します。




手順6 読み込まれると設定画面になります。TITLEタグで指定した名称がデータ項目に入っています。階級区分の数値と色を変更して「描画開始」します。




手順7  埼玉県の人口密度が表示されました。