MANDARAでは、エクセル上のデータにMANDARAタグをつけて属性データを作成し、MANDARAに取り込む方法のほか、MANDARAに付属した機能である属性データ編集機能を使って属性データを作ったり、修正したりすることができます。
ここでは、この属性データ編集機能を使って都道府県別分布図を作成してみます。
手順1 起動画面で「新しくデータを作成」を選択してOKをクリック。

手順2
地図ファイルでは「JAPAN.MPF」を指定し、オブジェクト数・データ項目数を指定すると属性データ編集画面になります。ここではデータを入力したり貼り付けたりできます。ただし、エクセルのように計算はできません。

手順3
必要なデータを入力したり、貼り付けたりしていきます。完成したら「OK」をクリックします。

手順4 属性データ編集が終わると設定画面になるので、必要な描画設定を行って表示できます。
作成したデータは、MANDARAの形式でデータ保存することで表示設定と一緒にファイルに保存することができます。

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