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今昔マップ
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機能紹介

操作画面
画面
操作は直感的にわかるようになっているので、簡単です。

出力機能
出力
HTML出力                        KML出力
 表示した地図画像をコピーしたり印刷したりするだけれでなく、HTMLやKML形式で出力することができます。HTMLに出力すると、Webブラウザ上で時間を切り替えて表示できます。KMLに出力すると、Google Earth上で時間を切り替えて表示できます。

データ取得
今昔マップ収録の地形図以外にも、外部の地図・空中写真データをインターネットからダウンロードして取得することができます。
国土地理院「電子国土基本図(地図情報)」画像
 国土地理院の「電子国土基本図(地図情報)」から地形図画像を取得します。取得した画像はハードディスクに蓄積されていきます。「電子国土基本図(地図情報)」の更新頻度は不明ですが、紙の地形図よりもはやく更新されているようです。毎年取得していけば、地域の変化を記録できます。なお、「電子国土基本図(地図情報)」の利用は私的利用のみに限られます。
(国土地理院背景地図等データ利用許諾番号)2011-008号
国土画像情報空中写真画像
 「国土画像情報空中写真」とは、1970-80年代の空中写真画像です。国土地理院のサーバーよりダウンロードできます。いったん取得すれば、ハードディスクに保存されます。これ以外にも、最新の空中写真である「電子国土基本図(オルソ画像)」も取得できます。なお、「国土画像情報」と「電子国土基本図(オルソ画像)」の利用は私的利用のみに限られます。
歴史的農業環境閲覧システム迅速測図画像
 「歴史的農業環境閲覧システム」とは、独立行政法人 農業環境技術研究所が2008年4月に公開した、明治期初期に作られた関東地方の迅速測図(彩色)を表示するためのWeb GISです。  『今昔マップ』では、歴史的農業環境閲覧システムのWMS(Web Map Server)機能を利用して、「首都圏編」範囲内の迅速測図画像を取得しています。 いったん取得すれば、ハードディスクに保存されます。